動画…、見なきゃよかった

十世紀頃のバグダッドを中心にした文化の中に生まれた『千夜一夜物語』を読めば、イラクの戦争の背後を物語る知識が、善悪を問わず豊富に準備されている。従兄弟と従姉妹の結婚が普通であることも、イスラム教の国では既婚・未婚を問わず若い女性は一人で町を歩くことを許されないことも、一般に運命や宿命は避けられないものと考えられていることもよく分かる。《曽野綾子「戦争を知っていてよかった」(新潮社)》 参照動画 c1bb8897容疑者の一人は警察官に「メルケル首相に招待されてこの国に来た。親切に扱え」と話していたという。事件に難民が関与していたとすれば、恩を仇で返す許されない行為だ。真相を究明し、厳しく処罰するべきだろう。メルケル首相は、罪を犯した難民を、すみやかに強制送還するため、法改正をする考えを明らかにしている。やむを得ない措置だろう。参照記事 参照記事 豚を食らう異教徒に恩も義理も感じるわけないだろう。彼らは、異宗教がマジョリティである地域に、宗教的な少数派として暮らすという現実を受け入れない。だから「この国の連中こそがわれらのイスラムに改宗すべきなのだ」と言いたいのだが、豚を食らう連中には望めない話しだ。勢い、刹那的な対応を取るしかない。もう追い出すことはできない以上、凄惨な騒ぎが収まることなく続いていくのであろう。 過去ブログ:2016年1月12日 光と影

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