イナゴの災い

シナの旧政権の要人は、否、現政権の要人すらも、誰もが同じことをやっていると見るべきだろう。すなわち早くから米国で一人の親戚に商売をさせておき、日ごろから、超ヤバい秘密文書をできるだけ多く持ち出しては、預かっておいてもらう。じぶんの身の上にもし現政権や次期政権による弾圧が及んだら、その秘密文書をもってCIAにかけこみなさい、と言っておくわけだ。vlcsnap-2016-02-06-09h37m45s434誰も自分の国の政府を信用しない、そして近代的法治などあり得ないというシナ文化が、このようなシステムを育てた。これは、将来もなくなりはしないだろう。現在も、営々としてこの文書持ち出し作業は、党の有力高官たちによって、せっせと遂行されているのだろう。習近平だって永遠の生命は持たないからだ。その次の政権から家族が弾圧されない保険が必要なのだ。日本にとって幸いなこと。シナ人の悪意が米国指導層の奥の院にはもうバレているので、翌年にどんな阿呆が米大統領になろうとも、これから数十年、米国がシナ以上に日本を敵視することはまずありえないと考えてよいこと。日本にとって警戒すべきこと。その上でアメリカは、アメリカ軍によってではなく、あくまで日本軍や韓国軍によってシナ兵と戦争させようと、たくらむであろうこと。参照記事

The Runaways .2010

The Runaways .2010

何の話だよと思われる方は、米記者(Bill Gertz)による2月3日の記事「Chinese Defector Reveals Beijing’s Secrets」を読めばよくわかります。 持ち出すのは金だけではなかった…。言われてみれば妥当な話しです。 むかし、3週間毎に物価が倍になる国に滞在したことがある。まさに大変な騒乱状態であった。自国通貨を信じない。もちろん、現政権も信じない。信ずるものは親族だけが行き着く先は、国家の瓦解なんだと思う。シリアを見ればわかる通り、中国が瓦解したら信じられない数の難民が出る。彼らは国を支えるという概念が希薄なため、難民を受け入れる国が大変な目にあうことは間違いない。覚悟しておきましょう。 過去ブログ:2016年1月13日 中国の富豪、ハリウッドのスタジオ買収を発表

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