嫁にGT-Rの加速を体験させたら ・・・

20日に発覚した三菱自動車の燃費不正問題。この会見では、不正問題以外にも驚くべき事実が明らかになった。クルマの許認可に関する権限を持つ国土交通省は、なんと自ら審査することなく、自動車メーカーからの自己申告に任せていたというのである。同様の不正は他社にも波及する恐れがありそうだ。参照記事 というが、本当に購入動機は嘘くさかった燃費なのか?

日本での登録車シェアを見ると、三菱は1.1%しかない(トップはトヨタの46.1%)。軽に限定しても3.3%である(トップはダイハツの35.7%)。三菱車の購入動機って、義理や付き合いなんだろう。なんたって、不正を質した日産の軽(実質三菱)ですら10%のシェアがある。参照記事 もう三菱はダメだろうけど、シェアを追い求めるのではなく「夢のあるクルマ」を提供し続ける企業だけは生き残っていけるような気がする。

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