コリンズの後なんだから、ニューコリンズと呼ぼうw

オーストラリア政府が次期潜水艦の共同開発の相手にフランスを選んだことを受け、アボット前豪首相が安倍晋三首相に私信を送り、選定手続きに参加した日本への謝意を示していたことを27日付の豪紙オーストラリアン(電子版)が伝えた。アボット氏は首相在任中、安倍首相と親しい関係を築き、日本を「準同盟」と位置づけた。次期潜水艦選定では日本の「そうりゅう型」を評価していたが、昨年9月の党首選でターンブル氏に敗れ、任期半ばで首相を退く。アボット氏は、日独仏からの提案の評価手続きはアボット政権時代に着手したとして、フランスを選んだ現政権の判断も「支持する」としている。一方、日豪両国は強固な関係にあり、選考から漏れた日本の「失望」も乗り越えられると同紙に述べている。参照記事 中国に潜水艦の機密が漏れると騒いでいた右巻き、武器を輸出すること自体に反対していた左巻き、双方が満足する結果で終わりました(笑。ただね、先の大戦で一方的に壊滅した帝国海軍の潜水艦部隊という現実と、世界の先端を走る海自の潜水艦という触れ込みは繋がってない。本当に静かなの? まぁ、選に漏れて皆が安堵する変わった話題でした。 過去ブログ:2016年4月20日 豪の牧場、中国企業が落札

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