すべて猪瀬が悪いw

血税を湯水のごとく遣う舛添氏の金銭感覚について取材を重ねていた小誌記者のもとに、都庁関係者から匿名を条件に「ある疑惑」がもたらされたのは、四月上旬のことだった。「就任当初から舛添知事は、週末に東京を離れることが多いのです。幹部職員の間では湯河原の別荘を訪れていると囁かれており、もし本当ならば危機管理の観点から大問題です。さらに問題なのは公用車を使っていることです。公用車の経費は、言うまでもなく血税であり、公私混同の批判は免れないからです」。

バットマン激おこ!

バットマン激おこ!

にわかには信じがたい話だが、小誌は舛添知事の公用車記録の情報公開を東京都に求めた。二週間後、小誌が入手したのは、平成二十七年四月一日から平成二十八年四月十一日にかけて、知事のドライバーが移動経路を克明に記した「庁有車運転日誌」だ。約三百枚に及ぶ書類を繰るうち、ほどなく「ある事実」に気付いた。舛添氏は、毎週末、公用車で湯河原の別荘を訪れている。参照記事 「ファーストクラスで海外行きまくります!ホテルは常にスイート使います!毎週末は湯河原へ公用車で出かけます!何か起きても、湯河原から指示するので何の問題もありません!」彼の持論です(笑。次の選挙で勝てそうな気がしない姿勢だわ。確かにオイラは彼に一票を投じた。ただね、前回の都知事選を振り返れば選択肢が劇狭であったことを再認識できる。リコールという声も聞こえるが、次は誰にするんだよ(笑。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です