そこだけじゃないだろ

ホワイトハウスのアーネスト報道官は2日の記者会見で、オバマ大統領が今月26日から開かれる伊勢志摩サミットに合わせて被爆地・広島を訪問するかどうかについて「大統領が日本にいる間、どのような予定になるのか現時点でまだ決まっていない。35a鋭意、検討している」と述べる。また、オバマ大統領が広島への原爆投下について謝罪すべきだと考えているのかという質問に対しては「考えていない」と述べ、仮に広島を訪問しても謝罪することはないという認識を示す。オバマ大統領が広島を訪問すれば現職のアメリカ大統領として初めてとなるが、アメリカ国内では日本への原爆投下を戦争終結を早め多くのアメリカ兵を救ったとして正当化する意見が根強くある。その一方で、アメリカの有力紙ニューヨークタイムズとワシントンポストはオバマ大統領の広島訪問を支持する社説を掲載していて、伊勢志摩サミット開催まで1か月を切るなか、ホワイトハウスは近く最終的に判断するものとみられる。参照記事 20160131233027「ボーカルの歌唱力はアクターズスクール広島の至宝、と言われてただけあって、同年代とか比べられるやついないだろ。わざわざアミューズが中元の育成のためにさくら学院作った、とも言われてるし。」 参照記事 ベビメタのボーカルやってる娘のことみたいだね。 ウィキでカーチス・ルメイの記事を読めば、日本焦土化作戦とは「軍隊を下支えする非戦闘員を皆殺しにすること」だと学べる。広島や長崎に落とした原爆だけじゃなく、日本全土に焼夷弾をばら撒いて非戦闘員を焼き殺しまくった。その理由が「戦争終結を早め多くのアメリカ兵を救うため」だったわけだ。 謝罪せずとも、何処を訪れようとも、この現実は絶対に変わらない。多くのアメリカ兵を救うため、誰が死んでいったのかは忘れないでくれ。

【追記】オバマ氏が5月27日に、安倍晋三首相と共に広島を訪問するという。私は米国内にさまざまな意見のある問題を前に、訪問に到ったオバマ大統領の決断を評価したい。またオバマ氏環境を整えた日本政府と安倍政権の取り組みも評価したい。広島、長崎は、反核運動の象徴であった。核廃絶の願いは尊重すべきであるが、時代が下るにつれて、願いはスローガンの連呼と政治運動に代わり、原水禁(旧社会党)、原水協(共産党)、核禁会議(旧民社党)に分裂して政党の勢力拡大の道具になった。一連の運動は、世論の盛り上げの効果は多少あったが、現実の国際政治への影響はそれほどなかったように思う。「運動のための運動」は結局、大きな力にはならない。今回のような、世論を背景にした具体的な外交と合わさることで、現実が動く。参照記事 我ら日本人は、オバマ氏に謝罪や批判を求めることはない。それは、三國人らの専売特許である。未来へ向かう和解があるのであれば、オバマ氏は靖国へも足を運ぶといい。過去の歴史を政治闘争の道具として利用する連中をあぶり出すためにもね。

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