政治家の出る幕ではない

「パネルが飛ばないか不安」「パイプが崩れないのか?」―京都府綴喜郡井手町で、高さ10m超の鉄パイプの骨組みを土台にした大規模太陽光発電所(メガソーラー)が建設され、周辺の住民や農家から不安の声が上がっている。日本共産党は現地調査を行い、設置業者への行政指導を行うよう求めている。メガソーラーが建設されたのは同町多賀地区の茶畑や観光農園が広がる山林の一角。事業主は、有限会社「ひかり商事」(京都府八幡市)。同党の調査によると、約1hの広さに、6千枚程度のパネルが敷かれている。パネルを支える土台が約1m四方のコンクリートブロックだけのところや、直径10糎未満の鉄パイプを高さ10m超へ組み合わせてパネルを載せるなど、粗雑な施工となっている。


倉林明子参院議員、大河原としたか参院京都選挙区候補は3月、現地を調査。倉林議員は経産省に聞き取り調査を行い、問題のある業者を指導するよう求めた。参照記事 パネル6千枚超なら、立派なメガソーラー案件です。つまり、施工管理技士(国交省)と電気主任技術者(経産省)という、立派な国家資格を有する人間が関与する必要が出てくる。少なくとも、設計構想段階で「仮設用の足場材で組み上げる」などとの粗暴案は葬られるのが筋だ。(費用をかけて)組み上がったから認可しろとか、バカなの? これでは耐環境性の確保なんかできないし、メンテすら考慮してないだろう。 不安になった周辺住民が騒いで政治家が出てくるとか恥でしかない。関係者の資格を剥奪すべきだ。

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