メディアの死

vlcsnap-2016-05-22-05h27m57s326

Martyrs .2008

「沖縄県警はすでに、事情聴取段階で相当な証拠を固めていた。ところが、県警内部で、捜査に圧力がかかっていたようなんです。安倍官邸の意向を忖度(そんたく)した県警上層部が『オバマ大統領の訪日前でタイミングが悪すぎる』と、言いだしていた。それで、このままだと、捜査を潰されてしまう、と危惧した現場の捜査関係者が琉球新報にリークしたということらしい。つまり、新聞に報道をさせて、既成事実化して、一気に逮捕に持って行こう、と」(在沖縄メディア記者)実際、この琉球新報のスクープは「沖縄タイムス」も後追い。沖縄では一気に報道が広がっていった。ところが、である、”本土”の新聞・テレビはこの沖縄での大きな動きがあってもなかなか動こうとしなかったのだ。実は、「琉球新報」の報道の後、全国紙やテレビ局も18日の昼までには、沖縄県警に当たって、この事情聴取情報を確認していた。しかし、新聞は夕刊では報道せず、テレビも午後の段階ではまだ一部のニュースが「米軍関係者が関与していた可能性」をほのめかしただけだった。「万が一、参考人聴取だけで終わったら、安倍官邸、安倍応援団からどんな嫌がらせをされるかわからない、そのことを恐れたんでしょう。どの社も上からストップがかかったようです」(全国紙社会部記者)参照記事 ご遺体が見つかる前の攻防のようで、検死解剖の結果が悲惨すぎる現状では、もう(県警の)抑制が効かない模様です。まぁ、舛添都知事ごときを追い詰めれないスキルに準ずる対応なのでしょう。与えられるエサ(情報)のみを追い求め、ご機嫌伺いにも余念が無い。先は見えてます。

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