潮目が変わるか?

2016年の世界平和度指数によると、世界の安全保障レベルは低下しており、紛争に全く関与していないと考えられる国はわずか10カ国しかない(そうだ)。10年前から世界平和度指数を発表している経済平和研究所によると、内部紛争にも外部紛争にも全く関与していない国は、ボツワナ、チリ、コスタリカ、日本、モーリシャス、パナマ、カタール、スイス、ウルグアイ、ベトナム。なお世界で最も平和な国は今回もアイスランドで、最も平和でない国はシリアだった。参照記事 6月7日と8日に、内戦中のシリアのアレッポ周辺でロシア軍/シリア軍の航空機からロシア製クラスター・テルミット焼夷爆弾「RBK-250 ZAB-2.5」の使用が確認される。着弾の様子が似ているために大手メディアも含めて白燐弾と誤解されていますが、航空機用の爆弾にクラスター型の白燐弾は何処の国にも存在しない。シリア内戦ではテルミット焼夷弾「RBK-250 ZAB-2.5」は以前から使用されており、着弾地点での残骸を見た限りでも、ZAB-2.5 子弾で間違いないでしょう。参照記事


防衛省によると、9日午前0時50分ごろ、沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に中国海軍の艦艇1隻が入った。領海の外側にある接続水域に、中国の海軍艦艇が入るのは初めて。同時間帯にロシア軍艦が同じ海域を航行するのも確認されており、同省は関連を分析している。海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が、尖閣諸島にある久場島の北東の接続水域に入った中国海軍フリゲート1隻を確認。せとぎりが無線で呼び掛けるなど監視を続ける中、フリゲート艦は午前3時10分ごろに大正島の北北西の接続水域を離れ、北へ向けて航行した。中国海警護局の船が日本の領海や接続水域に入るのはたびたび確認されているが、中国海軍の艦艇が入ったのは初めて。一方、同じ時間帯にロシアの駆逐艦など軍艦3隻が、久場島と大正島の間を南から北へ抜けていくのも確認。防衛省幹部によると、ロシア軍艦が接続水域を航行するのは初めてではないものの、中国軍艦の動きと重なったことから注視している。いずれも領海侵入はなかった。参照記事 色々なことが考えられる。中露が話し合って行動を起こした。中国の情報がロシアに筒抜けなので便乗された。などなど(笑。 あくまでも個人的な見解であるが、武装漁船によるワラワラ侵略は封印されていると認識している。理由は、2年前に米軍が久米島で実施した軍事行動に起因。公船に乗っての殉職でなければ犬死になってしまう。そこまで中国海軍の出身者もバカじゃないという話し。 過去ブログ:2014年5月22日 久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

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