オランダ人女性「不法な性行為」で有罪

イスラーム教の世界では、売買春は死刑にあたる罪です。しかも死刑方法が残酷です。石打ちの刑なんです。(中略)ところが、ロンドンのエスコートクラブなどに行くと、アラビア語表記があります。客はサウジアラビアの人が多いわけです。あれは実は「結婚あっせん所」なんです。Islamski5-640x480(中略)ロンドンにある「結婚あっせん所」は、イスラーム教の宗教人が経営しています。それで、写真を見せて、「はい、この娘は結婚時間二時間、(離婚)慰謝料は三万円」と。これを時間結婚と言います。イスラーム教では四人まで結婚できますから、金持ちが三人と結婚して、四人目はあけておいて時間結婚をやるわけです。ですから、600回結婚したとか、700回結婚したという人がたくさんいます。《佐藤優「サバイバル宗教論」(文春新書)》参照記事 カタールで強姦被害を届け出て今年3月中旬から拘束されていたオランダ人女性(22)が13日、「合意に基づく不正な婚外関係」などの罪に問われ、首都ドーハの裁判所で有罪判決を言い渡された。CbY1UCKWcAAX5um裁判所は女性に対し、婚外関係の罪で禁錮1年、執行猶予3年、許容される場所以外で飲酒した罪で3000カタール・リヤル(約8万7000円)の罰金を言い渡した。間もなく国外退去処分となる見通し。一緒に出廷したシリア人の男は、女性と同じ罪に問われて有罪判決を受け、婚外関係の罪でむち打ち100回、アルコールを違法摂取した罪で40回を言い渡された。男はイスラム教徒で、カタールの法律では一切の飲酒が禁止されている。裁判では強姦の主張に対する言及は一切なかった。女性側の弁護士によると、女性はドーハのホテルのバーで友人と飲んでいて気分が悪くなった。目が覚めると知らない場所にいて、自分が飲料に薬物を混入され、レイプされたことを知ったと訴えている。警察に被害を届け出たところ、自身が拘束されたという。参照記事 恐らく、中東系のオランダ人女性なんだろうと推測しますが…、東洋的な解釈でも釈然としない顛末です。しかし、一緒に出廷したシリア人の男とは何者なんだろう? とにかく、日本には来ないでね。

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