ぜんぶ人のせい

『大人達が我々の未来を奪った』英と韓国の類似、というタイトルで英国の欧州連合(EU)離脱を決定したブレグジット(Brexit)国民投票の結果にめぐって世代間の対立が新たな政治話題で注目されている。と韓国大手経済誌の記者が記事を書いていた。参照記事 参照記事 まぁ、恨の民のロジックは置いといて、離脱は間違いであるとの前提で話しが組み立てられている。果たしてそうだろうか?24A5543D00000578-2907167-image-a-31_1421098313780 以前、モルディブに長期滞在している時に実感したんだが、英連邦下で流されてる衛星テレビ網というものがある。このメディアの言語は英語だ。英国がEU離脱を実施すると、EUの公用語群から英語が除外されるそうだ。しかし英語って、公用語として使われる北米圏や豪州だけでなく、大国インドを含む旧植民地でも広く一般に通用する言語なのである。つまり、落ち目のEUから英語圏の一員である英国が逃げ出したとの説は成り立たないのだろうか? きついことを言うと、EUからスウェーデンが離脱する状況が出てくると、EUは一気に萎む可能性があると思う。追い詰められているのは、英国でなくEUだと感じている。

【追記】イギリス人の心境はわからんが島国だからな。3313904b中国に朝鮮半島、モンゴル、ベトナムにラオス、カンボジア含めた連邦があったとしても日本は入りたくねえもん。参照記事 まさしくその通りだと言えます。 さて、この画像ですが、離脱派の真意を的確に表してるという触れ込みで飛び交ってますが、本当に言ったのかな? 報道ステーションって番組、反日のテレ朝なんだろ。それに、このおじさん誰よ(笑。 過去ブログ:2016年6月25日 根っこは一緒

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