これはアリです

エンジニアのニール(ベン・アフレック)は旅行で訪れたフランスのモン・サン・ミッシェルで、シングルマザーのマリーナ(オルガ・キュリレンコ)と出会い付き合うことになる。アメリカで一緒に暮らし始めた二人だったが、やがて心が離れていくように。そんなある日、ニールは学生時代の友人ジェーン(レイチェル・マクアダムス)と久しぶりに会い、やがて彼女に心の安息を感じるようになり……。参照記事 ブロンド代表のレイチェル・マクアダムスを限界ギリギリまでチューンしたって、オルガ・キュリレンコの引き立て役でしかない。凄まじいまでの美貌を見せつけられる映画だが、それ以外は本当に何もない。あのベン・アフレックですら養分です。よくこんな企画が通るよな。

To The Wonder .2012

To The Wonder .2012

その昔、トム・クルーズ主演のオブリビオンで中途半端な印象を受けた女優なんだが、モデル出身の彼女には、学問として演劇を学び舞台に立つ女優とは違って、波長の合った監督の指示のもと徹底的に魅せる場をセッティング出来れば素晴らしい結果を引き出せる素材みたいです。ただ、映画的には散々な評価しかなく、興行的にもオワンコだったと推測できる。ちなみに、ビーチク拝めます(笑。 過去ブログ:2014年5月5日 ジョンブル魂は永遠に不滅です

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