夏の花火大会は許可できません

フランス南部ニースの地元当局によると、同市で14日夜、革命記念日の祝日に合わせて打ち上げられた花火を見ていた群衆にトラックが高速で突っ込み、最大で80人が死亡した。French police forces and forensic officers stand next to a truck that ran into a crowd celebrating the Bastille Day national holiday on the Promenade des Anglais killing at least 60 people in Nice地元メディアによれば、テロ対策部隊が現場を調査しており、群衆に突っ込んだトラックの中から銃や手投げ弾が見つかったと同地域の議員が明らかにした。当局者はラジオに対し、トラックの運転手は射殺され、犯罪者による攻撃だったことは明白だと述べた。市民は外出しないよう呼びかけられている。参照記事 参照動画 参照動画 むかし、ベイルートという国が今のシリアみたいな境遇だった。瓦礫の山と化してない住宅街ですら路上駐車が見当たらない。何故かというと、車を離れたすきに爆弾を仕掛けられる恐れがあるためだ。歩行者を狙った無差別テロにマイカーを利用させるわけにはいかんわな。 奴らの手口は昔も今も変わらない。

REUTERS/Eric Gaillard

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中東に派遣された自衛隊は、突っ込んでくるトラックから身を守る事に頭を悩まされていた。そのトラックは爆装した神風特攻である。欧州の現状は、パスポートすら持参しない経済難民を大量に受け入れた結果の一環が出ているにすぎない。彼ら経済難民の目的は豊かな生活を送る事。その夢が破れた暁に『多くの道連れを欲する』こともあるだろう。奴らの行為を一方的に攻められるものでもない。近未来の日本でも、夏の花火大会を警察が許可しなくなるかもしれない。理由は『気狂いがトラックで突っ込んでくる可能性がある』という点でね。

【追記】国民が一体となって自由を祝うフランス革命記念日の当日に、再び残虐行為がフランスを襲い、数十人の死者と重体者を含む多数の負傷者を出しました。 A body is seen on the ground after at least 30 people were killed in the southern French town of Nice when a truck ran into a crowd celebrating the Bastille Day national holiday在日フランス人コミュニティーは、犠牲者のご家族と近親の方々に対し、深い悲しみと同情の意を表します。このコミュニティーの多くの人や日本の多くの友人が、この美しいニースと親密なつながりがあることを私は知っています。歓喜と祭典を象徴するこの都市が今日、喪と悲嘆の舞台となっています。 フランス共和国大統領とフランスの全当局が、被害者を救済すると同時に、とりわけニース周辺をはじめとするフランス全土で安全対策を一層強化するよう全力を注いでいます。 フランス大使館および関係機関は、安全確保に必要なすべての措置を講じるため、日本当局と常に連絡を取り合っています。我々は日本当局のご協力に感謝の意を表します。ティエリー・ダナ駐日フランス大使 犠牲者の方々に哀悼の意を捧げるとともに、フランス政府の奮起を期待します。 過去ブログ:2015年11月15日 パリ同時テロに関するフランス大使のメッセージ

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