何故、小池百合子さんが嫌われているのか

それは、小池百合子さんが都知事になると「赤い都知事」どころの騒ぎではなく、自民党・社会党・公明党・共産党等が、持ちつ持たれつ保たれてきた東京都議会「戦後利得体制」の全面的な崩壊を意味するからなのです。 vlcsnap-2014-11-22-19h17m14s95何故、小池百合子さんが嫌われているのかは、小池百合子防衛大臣時代、「防衛省の天皇」と言われていた利権まみれの守屋武昌防衛事務次官を更迭して、防衛省の利権を粉砕したからなのです。 戦後、男性大臣の誰も出来なかった防衛省利権構造を一撃で潰した凄腕なのです。若狭元東京地検特捜部副部長は、その時の剛腕に惚れ惚れしたことが、除名覚悟で小池百合子さんを支持する事に決めたと、「やまと新聞」の取材に応えています。 東京オリンピックを主導する都知事の選択は、これからの4年間、対外的には総理大臣と並立つ日本の顔になります。※自由に英語を操れることは都知事の必須条件です。その条件をクリアしているのも小池百合子さんだけなのです拡散希望の参照記事

【追記】私は自民党と戦っているわけじゃなく、都連の一部と戦っているんです。ひょっとしたら、(相手は)ひとりです。官邸でも、上の人はこの事態をよくお分かりだと思います。沖縄県知事になるわけではありません。都と国が敵対することは自民党にとっても、国にとってもプラスではない。まして、東京は首都です。そのあたりは“大人の対応”ということになろうかと思います。参照記事 オイラの投じた1票も死票になることなくトップ当選!おめでとうございます。主敵連中は要職を降り、安倍首相とも自民党員として当選報告することができた。次の都議選で主敵を落選させるまでが序章、本編は首相経験者との死闘かな(笑。

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