パヨクのクーデター失敗

天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位に向けた法改正を政府が検討していることを巡り、天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった。 CV8vpZcU8AMm14w陛下は例年、年明けと夏に定期健康診断を受けているが、現在は目立った不安は見つかっていない。最近も宮内庁側と公務の負担軽減が話題になった際、陛下は「まだまだこのままのペースで臨む」と明言。側近らにも、退位という文言や時期を明示したことはないという。参照記事 80年の栃の葉(栃木)国体で、いつものように試合会場へ赴くと、何故か警官だらけ。よく見ると、腰の拳銃が見慣れないデカいやつだし、赤い絨毯敷いてる連中もいる。某県のユニフォーム着ているオイラ達は、大会関係者から赤い絨毯の前に整列するよう指示を受ける。『間もなく皇太子ご夫婦が視察に来られる』とね。美智子さん、綺麗だった記憶がある。hikiage 2オイラ達は、宿舎である旅館から試合会場まで、県が手配したマイクロバスで移動する身分(笑。地元のガイドさんによると、皇太子ご夫婦は列車で栃木入りしたそうで、すべての踏切に警官が立つという光景を県民が見て、大変驚いてたと言ってた記憶もある。 日本人にとって皇室とは遠い親戚であり国富の象徴でもある。すべての踏切に警官が立つという行為は好意的に捉えられていたよ。 何が起きてるのか知らんけど、皇室を政治利用する不敬行為はやめてくれ。

【追記】先日天皇陛下が退位に関する談話を発表された。以前から述べているが、退位もしくは譲位は時の天皇の摂政関白や将軍に対するご不満の表明の手段であり、今回もそうだと思っている。以前安倍首相が国会で憲法改正について述べた直後、天皇陛下は戦没者追悼のため訪問されていたフィリピンで平和に関する思いを述べられた。意味するところは明白だ。天皇陛下は憲法9条改憲に反対であり、安倍首相が大嫌いだということだ。そして改憲勢力が改憲発議に必要な議席数を獲得した直後に退位の意を表示された。今回のビデオでは、天皇陛下は平成30年という具体的時間に言及された。意味するところは、安倍首相の任期までは退位と皇室典範、そして憲法に関する議論を展開することでで安倍首相が企図する憲法9条改憲の議論の時間と国民の雰囲気を根こそぎ奪う、いや蓋をするということである。そして各党の対応だが、驚いたことに共産党は真剣に検討すると述べた。これは異常である。今回の天皇陛下のご発言は憲法7条に列挙された象徴としての国事行為の執行に関することで、憲法典上天皇陛下のイニシアチブは許されていない。また憲法4条は天皇陛下が国政に関与することを許していない。内閣の助言と承認が必要である。今回の談話が皇室典範の改正を含め国政に影響を与えるのは明らかだ。つまり憲法護持を掲げる共産党は本来これらのことを指摘し批判するはずである。更に志位委員長は天皇陛下の「お気持ち」という言葉を用いた。今までなら絶対にあり得ないことである。この意味するところは共産党は憲法9条改憲に反対されている天皇陛下の意図を汲み、この議論により9条改憲を封じ込めんとしているということだ。今まであり得なかった、そしてあってはならなかった、禁断の政治的同盟が誕生した瞬間である。天皇陛下と共産党の同盟の前に、安倍首相と自民党は朝敵と逆賊の立場に立つという政治的危機に直面することになった。事態の推移を慎重に見る必要がある。参照記事 遂に出現した禁断の政治的同盟だそうです。真実は如何に

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