ジャニス・イアンを聴きながら

ガキの頃、毎回欠かさず見ていたTVドラマがありました。不治の病(確か白血病)を患うシングル・マザー(坂口良子、1955年10月23日 – 2013年3月27日)が遺される娘のために奔走するシナリオで、主題歌が本当に素晴らしかった。ジャニス・イアン(Janis Ian)の「恋は盲目(Love Is Blind)」は、田舎もんのガキが洋楽へのめり込むきっかけともなった偉大なる名曲です。

現実の世界に目を向けると、坂口良子の遺した娘(坂口杏里)が芸能界を引退してAV女優に転身との報を知る。参照記事 テレビ捨てて随分たつため仔細は判りませんが、芸能界も坂口良子の尽力で入れたようなものなのに、母の没後に引退してしまうとは…。 ところが話しはこれで終わりじゃなく、風俗嬢からのAV転出との事。職種はソープで、場所は雄琴。料金は1時間10万円〜の現役さんだそうです。参照記事 参照記事 さらに、芸能界を辞めソープ嬢になる背景に”ホスト狂い”があるとの報と、該当ホストの写真までもが流通する始末。母の遺産を使い切り風俗に沈められ、AVにも出るとのパターンらしい。参照記事 ほう、そうですか。

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「メーカーから支払われる単体作品の契約料が100~300万ほど。これが相場の200万として、事務所が7割もってくから麻生の取り分は60万。すでに17本リリースされてるから、デビューしてからの1年3ヶ月で1000万は稼いだ計算。」参照記事 これは、薬物中毒で逮捕された麻生希というAV女優を話題とした書き込みで、エグいなと思ってメモってた内容。随分と世間をナメきった世界のようです。21世紀にもなって人身売買に管理売春とか…。今回の一件で、どのような層に喧嘩を売ってしまったのか、たぶん連中は全く理解していないのではないかと推測します。日本最大の暴力装置、桜田組がアップし始める予感がします。

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