G20でも「安倍マリオ」人気

5日閉幕した20カ国・地域(G20)首脳会議では、リオデジャネイロ五輪の閉会式で「スーパーマリオ・ブラザーズ」のマリオにふんした安倍晋三首相に、各国首脳が「マリオ!」と呼びかける場面があったという。 vlcsnap-2016-09-07-17h53m32s601思春期の息子が口を利いてくれないと悩んでいた世界銀行のキム総裁は、G20で首相を呼び止めた一人。リオ五輪の閉会式を見ていた息子が「日本の首相はクールだ」と言うのを聞き、「安倍は親しい友人だ」と話しかけたことで再び親子の会話が戻った、と首相に感謝の言葉をかけていた。参照記事 共同通信によると、この約8分間の演出にかかる費用が9月のリオパランピックでの閉会式演出と合わせて約12億円となる見通しになった。日本人ダンサー約50人も現地入りしており、長距離の移動になる人件費や機材の輸送費などで膨らんだためだという。この費用は、東京五輪の大会組織委員会と都とで負担することになっているが、割合は未定。   vlcsnap-2016-09-07-17h58m18s104これに対し、民進党では、9月の臨時国会に向けた対策チームを8月30日に立ち上げ、閉会式の費用について調査する方針だと、テレ朝系ニュースがこの日に伝えた。今後は、演出の担当者からヒアリングを行う予定だともいい、9月に決まる新執行部がその結果をもとに政府追及の態勢を整えるとされた。  12億円の費用について、ツイッターやネット掲示板では、「金かかりすぎ」との指摘もあるが、「費用対効果で言えば大成功だったと思うんだが」「世界中へ東京五輪への期待を持たせたことを思えば、相応の値段だ」「とても良い引き継ぎセレモニーだったぞ」と肯定的に受け止める声の方が多かった。民進党の12億円追及の動きについても、「足を引っ張るのか」と批判的な声が相次いだ。   民進党の国会対策委員会は、12億円について政府に資料請求をしたことは認めたものの、「担当者にヒアリングするかまだ判断しておらず、政府を追及する話にはなっていません」と取材に答えた。批判があって追及を止めたわけではないといい、今後については新執行部が判断するとしている。参照記事 日の丸を目にしたり、君が代を聴くと具合が悪くなる連中は12億円が非常識と思えるのだろう(笑。しかし、世界の12億人が日本国に対して好意的な印象を持ったのであれば、一人当たり一円のコストとみなせる。 悪いが、今回は日本の勝ちです(笑。

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