存在の耐えられない軽さ

東京デザインウィーク川崎健二社長の弁:「600点も作品あるので、安全性を一つ一つ見ていくのはなかなか困難でございます。火災後は規制線を張りました。地方からいらっしゃるお客様もいらっしゃるので、入り口はストップして、会場内で展示作品を見て頂く様にしました。私の判断でございます。お客様の避難アナウンスにつきましては、まあこういうデザインイベントには似合わないというか、我々はやってません。夜にライティングはしてましたが、それが原因かは私はわかりません。消火器の配置はしておりません。ちょっと私はわかりませんけれども、しかし本当に早く消火器が来て、あっという間に消し去ったと伺っております」 参照記事

6日夕方、東京・新宿区の明治神宮外苑のイベント会場で、ジャングルジムのような形をした展示物が焼け、中で遊んでいた5歳の男児が焼死した。t2m3xm6原因として高温になる投光器により木くずから出火したものとの意見が大半のようであるが、ちょっと違うような気もする。転がし配線状態のFケーブルを見れば、ジョイントには通称ワゴと呼ぶ部品を使っていたであろうことは推測できる。多分、普通の電工職人なら実施するであろう抜け止め処理はされてなかったであろう。fteopcqジョイント材にワゴを用い、転がし配線のまま。そこに木くずを蒔いて子供を自由に遊ばせる。ワゴって、単に単芯のFケーブルが刺さっているだけです。元気な男の子が暴れ踏みつけ引っ張れば、半抜け状態は容易に訪れる。これでは、一般家庭の出火原因にもカウントされる「トラッキング現象」を誘発する。一般の人は、天井裏や壁の裏側で電気配線がどうなってるのか気にも留めない。電動工具の発達で、木材を使った工作物を誰でも簡単に作り上げることはできる。しかし、天井や壁の裏側の世界を知らない素人は、転がし配線のままでライトアップしちゃう。 これは人災なのです。 電気火災を起こした以上、施工した電気工事士は業務上過失致死として起訴されるべきだ。たぶん、無資格の二流大学生が結線したんだろうがね。子供を焼き殺した連中を許してはならない。絶対にな。過去ブログ:2015年7月25日 この獲物(人間)は買い取れません!

【追記】東京・明治神宮外苑のアートイベントで木製展示物が燃えた火災により死亡した東京都港区の男児(5)のお別れ会が17日行われ、両親が弁護士を通じてコメントを発表した。 書面で「息子は明るく優しい子で、先生やお友だちと遊ぶことが大好きでした。今思い出すのは、楽しそうな笑顔やうれしそうに話す声ばかりで、息子とともに見ていたささやかな夢や未来が一瞬にして消えてしまい、ただただ深い暗闇の中にいるような気持ちです」としている。参照記事 未だに逮捕者が出たとの知らせを耳にしない。火元のアホらが18日に忘年会を開くことをバイトらに告知するため、ネットを用いたもんだから大炎上となり中止に追い込まれていたな。なぜ叩かれているのか、奴らは理解していない感じがする。 司法が動かないと私刑が蔓延することになるだろう。

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