幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。

「あの時私が会社を辞めるようにもっと強く言えばよかった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」。手記には幸美さんの後悔の言葉が並ぶ。まつりさんは母子家庭に育ち、東京大学を卒業後、平成27年4月に電通に入社。しかし、月100時間を超える残業や、「女子力がない」などの上司のパワハラに悩まされた。クリスマスの25日、まつりさんが会社の寮から投身自殺したときのことを、幸美さんは「イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした」と記した。


「まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。でも、まつりは生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません」幸美さんの手記はそう訴えていた。参照記事 電通のライバル?である博報堂の近所にもタワマンが林立してきた。庶民から見れば勝ち組の居住者らだと思うが、ガキを詰め込むカゴを付けたママチャリが田町の駅前付近まで進軍している生活感、笑うしかない。 この娘は、投身自殺するために生まれてきたのだろうか?東大まで出て、何がしたかったんだろう。 上大崎や南麻布なんかでは、金髪碧眼の幼児を連れた東南アジア人の女性を見かける。これは母親じゃなくメイドです。その子等の母親は、メイドに我が子を預けてエステやパーティーで忙しいのかな。そこを目指すのなら、就職先を誤っていたと言わざるを得ない。 この娘は本当に何がしたかったんだろう。遺された母親の残りの人生を考えると、言葉もない。 持つべきものは友…いなかったんだろうな。 過去ブログ:2015年12月10日 人の価値をお金でしか測れない

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