上がアレだしね

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。 参照記事 学生のころ水球部に所属していた黒歴史がありまして、知らない人には「試合前に爪の検査があって、長いと爪切りで短くする」のを話しますが、知ってる人はメルボルン五輪の決勝戦の話をしてくる。はい、恐ろしく荒っぽい競技です(苦笑。水球をやる利点は、溺死できない人間になれる事(笑。逆に欠点は沢山あって、脚のつかない水深のプールでサッカーをやるようなものなんで、他人には絶対に薦めません。サッカーを観てると、重篤なファールがあっても攻撃側の流れが途切れなければ、笛を吹かないケースがあります。これは、観客が最も期待するシュート・シーンを多く見せるためのボール・ゲームが持つ宿痾みたいなものです。誰しもが、一瞬でマークを引き離してシュート体制に移行すると興奮するだろうと思いますが、水の中にプカプカ浮いてる水球は?と思うでしょう。「脚の甲であれば」との注釈付きですが、相手マークを蹴って瞬間的にフリー状態になるのは黙認されてます。水球って両手でボールを持てるのはキーパーだけで、他は片手でやり取りします。一瞬でマークを外しパスを片手で受けて直ぐにシュートを決める。割とカッコいいです。先に述べたサッカーで笛を吹かないケースと同様、球際での接触プレーも黙認しますね。が、関係ないところではファールや退場が適用されるべきです。今回のケース、最悪でしたね。監督辞めるだけで大学には残るそうですね。やれやれです。また水球の話に戻りますが、脚の裏で蹴るとフット・オフ、手で突き放すとハンド・オフになりますが、攻め込まれている状況下の守備側が敵攻撃側への進路妨害ともとれるハンド・オフをやっても笛は鳴りにくいです。まぁ水中での話ですが、あとパンツは水球専用で絶対に破れない素材でできてます。破れると、観客が常に野郎の割れ目を拝む羽目になるからね。なぜ破れる要素があるのかはノーコメント(笑。 過去ブログ:2016年2月11日 「あの写真は偽物である」

【追記】日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に関西学院大学の選手に後ろからタックルして全治3週間のけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見の中で、「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて、『できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。参照記事

今回の経緯を説明した宮川選手は、会見の中で今後について「今後、フットボールを続けていく権利も意志もない」と競技人生にピリオドを打つと明かした。周囲からの励ましがあっても「今はそんなことも考えられないです。今のところないです」と話した。参照記事 大方の予想通りの展開です。ある程度のキャリアを積めば、視野が広くなり潰される事への受け身の体勢がとれる。しかし今回のケースでは、プレーが終わっているにも関わらずタックルを受けた事で、大怪我に発展する可能性が高かった点を問題視する必要があった。正直に話した所で実行犯には変わりありません。追放は免れませんが、監督やコーチへの処遇はキッチリ行うべきと考えます。

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