お金で買えないもの

ベストセラー「『捨てる!』技術」の著者で、文筆家の辰巳渚(たつみ・なぎさ、本名加藤木綿子=かとう・ゆうこ)さんが26日午後2時15分、交通事故のため長野県佐久市の病院で死去したことが27日、分かった。52歳。福井県出身。葬儀・告別式は近親者で営む。喪主は夫、秀一(しゅういち)氏。お別れの会を7月1日午後1時半から東京都台東区西浅草3の17の1、浅草ビューホテルで開く。出版社勤務を経て、マーケティングプランナーとして活躍。2000年刊行の「『捨てる!』技術」は、大胆に捨てる整理・収納術を提案して100万部を超えるベストセラーとなった。掃除や食事の作法などを親子で学ぶ「家事塾」を主宰。16年に生活哲学学会を設立、代表理事を務めていた。他の著書に「『暮らす!』技術」「子どもを伸ばすお片づけ」など。長野県警軽井沢署などによると、26日午前9時ごろ、軽井沢町の国道146号で辰巳さんの大型バイクと軽乗用車が正面衝突。辰巳さんは全身を強く打ち、搬送先の佐久市の病院で死亡が確認された。同署が、詳しい事故の状況を調べている。 参照記事

またひとり、単車の素晴らしさが分からずじまいで去っていった。なんでも、今年4月に教習所で限定解除し、いきなりドカのパニガーレだそうです。前車がスクランブラー400だったらしく、成金趣味のステップ・アップのつもりなんだろうけど、ガキの頃から数台乗り潰している身からすれば『無謀』としか言いようがない。事故現場のブラック・マークを見ましたが、対向車線側でA B Sが作動していたのが窺えた。どうすれば回頭性を得られるのかすら理解できていなかったのでしょう。すごく怖かっただろうし、痛かったでしょう。むかし、ヤマハがトリッカーを発表した時、あのキング・ケニー・ロバーツが嬉々として乗っていたのを思い出す。なんで車格にこだわる必要があるのだろうか?結局は文化の違いなのかもしれない。ご冥福をお祈り致します。 あと一月足らずで8耐がやって来る。今年は絶好のチャンスだったのに、また仕事を入れてしまった。聖地巡礼は、またの機会に持ち越し。 過去ブログ:2016年7月14日 ガラパゴスの熱い夏

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