飴なめてるんでなく、人をなめてます

政治というのは利害関係の調整なので、必要なのは冷静な計算なんだが、衆愚政治では理屈は嫌われ、庶民の感情に訴えかける「判りやすい馬鹿」が選ばれる。結果がどうなろうが知ったこっちゃない、オチコボレの貧民がウップンを晴らせればそれで良いのだ。参照記事


トラブルは、9月28日に開かれた熊本市議会の定例会で、緒方市議が市民からの請願をめぐる質疑をしていた際に起きた。RKK熊本放送の議会中継動画を見ると、緒方市議が質疑のために登壇しようとした際、朽木信哉議長が「緒方議員、まだ待ってください!」と制止。続けて「何か口にくわえておられますか」と質問。会場から失笑が漏れ、緒方市議が「龍角散のど飴をくわえています」と答えた。登壇し、緒方市議が「のどを痛めておりまして…」と話し始めたが、その後、ほかの市議から次々と「臨時休会!」と怒号が飛ぶ事態に。参照記事 過去に、乳児同伴で議会に来た市議だそうです。ガムなら駄目だけと飴くらいならという次元でなく、他の市議が彼女の顔を見ただけで嫌悪感を抱いてるようなので、彼女は市議としての職責を全うできない。ただそれだけのハナシ

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