パリで輝いてくれ

野球評論家の張本勲氏(78)が17日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演。白血病を患っていることを公表した女子エース・池江璃花子(18)=ルネサンス=へ「有名な競泳選手だから、オリンピック出る選手だからじゃなくて、18歳の若い乙女が医者に宣告された時、どんな絶望感とどんなショックでしょう。また、親が自分のせいではないかと、自分を責めているようなことを考えれば、娘を持っている親は心が張り裂けそうですよ」と声を震わせた。その上で白血病を「不治の病じゃないから。日本は医学が大変優秀ですから、寄って集まって早く治してあげたい。それと念を念を入れて、世界にふれを回して専門家の意見を聞いて早く治してあげたい」とし「ただ我々は祈るだけですよ」と心境を明かしていた。番組では東京五輪の選考会が来年4月の日本選手権となることを紹介し張本氏は「間に合ってもらいたい」と祈っていた。参照記事 参照記事 参照記事 

@jeb

彼女は、大橋悠依ほどの天分に恵まれておらず、ケイティ・レデッキーほど無尽蔵の馬力が備わっているわけでもなかった。最適な環境の中、コツコツと努力を積み重ねてきた結果が彼女なのだと言える。まさに育成の勝利でもあった。前述の二者とは異なる、純粋なるスプリンターを日本競泳界は手にしていた。前大会では日本競泳史上最多となる7種目、計12レースを泳ぎきった。今大会で目玉選手になるべく期待もされていたであろう。報道には驚いたが、緊急会見をyoutubeで観た結果、大いに安堵した。会見場に現れた各部門の責任者の姿勢、満点だと思う。会見場に医者は連れてこない。病名は聞いているが急だったので詳細は知らないと述べる。のちにマスゴミが、病気の細かな分類や治療方法の詳細を訪ねてきても「暖かく見守ってください」としか答えない気がする。彼女は完璧な保護下にある。今度はタイムを刻むのではなく、病を克服する事に焦点をあてるだけ。
パリで輝いてくれ!

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