そのこに罪はない

悠仁親王殿下の中学校の机の上に刃物が置かれていた。別に学習院だったら防げたというものでもあるまい。むしろ、秋篠宮家で学習院を嫌われたのは、愛子様の学業や日ごろの様子についての情報の流出が酷すぎて不信感をもたれたのも一因と言われている。それに加えて、愛子様が休みがちであるとか、皇族らしく育っておられるかと言えば、むしろそういう誘導はしないというような現実もあった。さらに、佳子さまが最初に入学された教育学部での第二外国語が中国語か韓国語しかできないようになっているとか、中国や韓国への研修旅行があるなど微妙な問題もあるなど、学習院の左傾化も甚だしいのである。福島瑞穂さんが長く学習院女子大学の客員教授だったというからも、世間の人の学習院のイメージと実態がだいぶ違うことの証しかもしれない。それに対して、御茶ノ水大学附属小学校は、かなり丁寧な教育もしていたし、悠仁様の日ごろの様子が漏れ伝わることもあまりなかった。小学校がある意味で職員や父兄を厳しく指導して厳戒態勢をとっていたのである。それが、中学校に進学されたところに隙があったのではないかと思う。そういう意味では、これからは、少々、不満が出ても厳しい鉄のカーテンならぬ菊のカーテンが下ろされるのかもしれない。参照記事 


2016年11月には秋篠宮妃紀子妃殿下と、悠仁親王殿下が乗られたワゴン車が中央自動車道で追突事故を起こしています。幸いけが人もなく、悠仁殿下も特にお体には問題がなかったようです。実は、天皇や皇太子に比して秋篠宮家は潜在的に事故が起こりやすい環境にあるのです。天皇や皇太子が車で移動する際には先導車がいて交通規制もして信号も切り替わったりしますが、秋篠宮家の場合にはそういったことがないのです。これは皇室の予算編成の問題です。内廷皇族以外の皇族の待遇改善を悠仁殿下の身の回りにこういった事件が多いのは、皇室の予算編成が異常な低額になっていることが原因でしょう。こんな状態であってよいのでしょうか。皇室典範や関係法令の改正が必要だと思います。参照記事 産経の記事によれば、天皇皇后両陛下、皇太子家の日常の費用である「内廷費」の2016年度予算が総額3億2,400万円であるのに対し、秋篠宮家は6,710万円。この中から、私的使用人の人件費やお子様方の学費も賄われている。スタッフも皇太子家70人に対し、秋篠宮家は20人だそうだ。元大蔵官僚の高橋洋一氏が動画投稿サイトで、秋篠宮家の予算が異様に少ないと述べていたのを覚えている。もし何かが起きてしまったら、所轄の警察署長や学校の校長レベルで責任を負えるのか?いや、安倍首相ですら無理です。26日の朝8時頃、首都圏の三駅(府中本町鶯谷神田駅)で、同時刻に駅ホームの非常停止ボタンが押されたそうだ。また、25日には宮崎市の住宅街で「サリン」と書かれた段ボールが見つかっている。改元を間近に控える中、各地で些細な騒動に人手が割かれてしまい、それらすべてが連動する陽動作戦であったのなら、とても本命は守りきれないだろう。専属の警護が必要なのは間違いないないため、男系継承に異議を唱える勢力の同意も取り付けた上で予算を組んでもらいたいものです。

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