中国という隣人

GODZILLA_2014-02

Godzilla .2014

白状すると、ゴジラの新作は既に見ている。前作が失敗だったと認めたようで、新作は幼少の頃に見たゴジラだった。半世紀も前の日本の特撮映画を、ハリウッドがリメイクする時代が到来した事に乾杯しよう。しかし、ハリウッドは「ねずみ算式に増える」ものに抵抗があるようで、新作も前作同様に無数の卵を駆除するパートがある(今回はイカの卵みたいな感じ)。巨大で対話も望めず、正にイナゴの大群を彷彿とする中国。最大の強みであった人口の多さが、最大の欠点に切り替わってきた感じがする。南シナ海で衝突が起きれば、通商航路が途絶えて窮するのは中国である。なれば判る話しだ。

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