米空軍の 283 機全ての A-10 攻撃機退役計画に米下院が退役阻止を決議!

Transformers .2007

Transformers .2007

木曜日、米下院で行われた2015年度国防予算案審議において A-10 攻撃機部隊の全機退役を阻止する決議が決まりました。空軍は283機全ての A-10 攻撃機の退役により37億ドルの削減を見込めること、そして A-10 の代わりに F-15、F-16、C-130 がその任務につくことを述べていました。一方、米国の上院、下院ともに A-10 攻撃機退役については激しい反対意見が上がっていました。これとは別に KC-10 給油機の退役についても一部議員から反対運動が起こっています。ジョン・ラニアン議員は次世代給油機の KC-46A が配備される2017年までに、KC-10 を削減することは容認出来ないと主張しています。参照記事 安価に入手出来るのであれば朗報だと言えるだろう。40機ほど払い下げてもらって共食い整備すれば、常時22機くらいは稼働させられるのでは。作戦行動半径も700海里あるし、海保に配備すれば不審船に対する即応能力が格段に上がる。硫黄島に駐留させることが出来れば、沖ノ鳥島の警備体制が叶う。警察権力として活動するにせよ、撃たれ強い面は貴重であり、島嶼警備には最適な航空機だと思うがな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です